足底筋膜炎

足の指の付け根から踵(かかと)までついている足底筋膜が緊張して足裏の踵の前部分に炎症が起きて痛い症状を足底筋膜炎と言います。

ダッシュしたり、ジャンプするスポーツしたりして起こる場合もありますが、通常の生活をして痛む場合もあります。

背骨コンディショニングでは特に坐骨神経が関わっていると考えます。仙骨、腰椎のゆがみ→坐骨神経のけん引→坐骨神経の伝導異常→股関節・膝関節・足関節の滑液不足、関節が硬くなる→大腿・下腿の筋肉が硬くなる→足底筋膜が硬くなる→足底に負担がかかり炎症を起こすになります。ですので痛みのある部分を治療してもあまり効果が現れない場合がほとんどです。

自立神経失調症シリーズ⑥背中のこり

仙骨と腰椎が後方変位すると、代償姿勢として背中が丸くなり猫背状態になります。猫背は胸椎が後弯しているのでそこから出ている神経がけん引され、神経の伝導異常により背中が硬くなり、こりとなります。

猫背は胸椎を後弯させますが胸椎の2番にから出ている星状神経節とうい上半身の交感神経の中継点がけん引されるために頭、首、肩、腕、胸、気管支、肺などの上半身の調子が悪くなるのも当然です。

自立神経失調症シリーズ⑤不眠症

副交感神経は休息時に優位になります。そのため、眠くなるためには副交感神経が優位になり、リラックスできる状態にしなけばなりません。

副交感神経は頚椎や仙骨から出ているのでそこがゆがみ、神経の伝導異常があると眠れないのです。

自立神経失調症シリーズ④パニック障害

パニック障害車を運転して入れトンネルを通る時、渋滞に巻き込まれた時、通勤・通学で電車に乗った時など急にドキドキしたり、めまい、息苦しさ、過呼吸になり、「このまま死んでしまうのではないか」「頭がおかしくなってしまうのではないか」という感覚に襲われます。

背骨のゆがみが自律神経、心臓神経叢をけん引して、神経の伝導異常を起こし、症状が現れます。特に胸椎3-5番が後方変位することで肺や気管支を支配する神経の伝導異常起こし、肺の内臓壁が硬くなります。当然肺も硬くなり呼吸が浅くなるので呼吸の回数を増やすことで酸素を十分に取り込もうとするのです。

 

自立神経失調症シリーズ③更年期障害

更年期障害は女性ホルモンの低下により心身に様々な症状が現れた状態です。女性ホルモンの分泌を調整しているのが視床下部です。視床下部はホルモンの分泌だけでなく、自律神経もコントロールします。 

背骨コンディショニングでは背骨のゆがみが神経をけん引して、神経の伝導異常を起こし、自律神経をみだすと考えます。特に視床下部に近い頚椎をゆるめることで症状を改善します。

自立神経失調症シリーズ②胃の痛み

背骨コンディショニングでは背骨のゆがみが神経をけん引して、神経の伝導異常を起こし、神経、筋肉、内臓壁が固くなってくると考えます。特に胸椎が捻じれると胃を支配する神経がけん引され、神経の伝導異常を起こし、その先にある胃に神経伝導がうまくいかなくなり胃の痛み、不調を起こします。

自立神経失調症シリーズ①動悸・不整脈

動悸(どうき)とは心臓の拍動が自分で感じられる状態を指す。

動作時や貧血時にみられるが、基本的には自覚症状であり他覚症状ではない。「心臓がドキドキする」などと表現されるが、必ずしも心拍数が上昇しているわけではない。むしろ徐脈の時にも生じることがある。実際に1分間に100回以上の心拍数が計測される場合は頻脈とされ、病的なものとして扱われる。動悸がなぜ生じるのかに関しては2010年現在の科学でも明らかになっていない。

 

不整脈(ふせいみゃく)とは、心拍数やリズムが一定でない状態の事を言う。また心拍や脈拍が整であっても、心電図異常がある場合は臨床的には不整脈である。ウィキペディアから。

 

背骨コンディショニングでは背骨のゆがみが神経をけん引して、神経の伝導異常を起こし、自律神経が乱れて起こると考えます。特に心臓や消化管を支配するの副交感神経である、迷走神経の伝導異常が内臓の異常に関わるようです。背骨の胸椎3-5番が左に捻じれると左側にある心臓神経叢がけん引され、神経の伝導異常を起こし、その先にある心臓に神経伝導がうまくいかなくなり動悸・不整脈を起こします。

反り腰

左のイラストで右から2番目が反り腰です。背骨は通常横から見るとS字カーブになり、一見姿勢がよさそうに見えますが極端に胸とお尻が突き出ています。腰が前に反っているように見えますが実は胸椎下部と腰椎上部が前方に変位して、仙骨と腰椎の下部が後方に変位しているのです。ですので仙骨と腰椎から出ている、坐骨神経や大腿神経がけん引され、神経の伝導異常により腰、尻、下肢に緊張、痛み、しびれが現れるのです。

2017年

6月

21日

枕の高さ

 

枕の高さが高すぎると頚椎が後に反り過ぎます。

枕の高さが低すぎると頚椎が前に反り過ぎます。

適切な高さの枕は背骨のs字カーブが保たれ、頚椎、胸椎、腰椎の負担が少なくなります。

2017年

5月

19日

大殿筋の働き⑤

大殿筋は正しい姿勢を保つために重要な働きをしています。大殿筋が弱ると骨盤の腸骨が内側に捻じれ、大腿骨も内側に捻じれ、仙骨が後方変位します。それに連なる腰椎、胸椎が後方に変位します。

 

腰椎4-5番、仙骨1-2番から大腸を支配する神経が、胸椎11-12番から腎臓を支配する神経が出ています。

神経のけん引は神経や筋肉だけでなく内臓壁を硬くします。

そのため腸や腎臓の不調につながるのです。

2017年

5月

16日

大殿筋の働き④

大殿筋は正しい姿勢を保つために重要な働きをしています。大殿筋が弱ると骨盤の腸骨が内側に捻じれ、大腿骨も内側に捻じれ、仙骨が後方変位します。大殿筋の筋力が衰えると股関節の内旋、亜脱臼が起こり、大腿骨頭が当たり出て動きが悪くなります。仙骨が後方変位しているために近くを通る坐骨神経がけん引されて、滑液不足になり、無理に動かし続けると関節の変形、炎症につながります。そして股関節痛になるのです。

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2017年

5月

15日

大殿筋の働き③

大殿筋は正しい姿勢を保つために重要な働きをしています。大殿筋が弱ると骨盤の腸骨が内側に捻じれ、大腿骨も内側に捻じれ、仙骨が後方変位します。大腿骨の内側の捻じれの代償姿勢として脛骨が外側に捻じれ膝が痛むのです。それだけでなく、仙骨の後方変位により膝裏を通る坐骨神経が牽引されて、膝関節の滑液不足になるのです。

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2017年

5月

14日

大殿筋の働き②

大殿筋は正しい姿勢を保つために重要な働きをしています。大殿筋が弱ると骨盤の腸骨が内側に捻じれ、大腿骨も内側に捻じれます。大腿骨の内側の捻じれはX脚になる場合と大腿骨頭が関節から外に出てくるとO脚になる場合があります。

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2017年

5月

13日

大殿筋の働き①

大殿筋は正しい姿勢を保つために重要な働きをしています。大殿筋が弱ると骨盤の腸骨が内側に捻じれ、大腿骨も内側に捻じれます。そうすると仙骨が後方変位して、それに連られて腰椎も後方変位して、身体がバランスを取るために猫背状態になるのです。

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2017年

4月

06日

脊柱管狭窄症

仙骨が後方にずれてしまうと、それにつられて腰椎の前弯がなくなります。例えば、腰椎の5番が後方にずれていると腰椎4番との脊柱管が狭くなります。そのため、脊柱管を広げる手術をして、一時的に改善されても神経が牽引されたままなのでしばらくすれば元に戻ります。仙骨と腰椎から出ている神経が牽引されている状態が残ったままなので、再び神経の伝導異常により、筋肉と関節が硬くなり痛みや痺れとなって現れるからです。

 

グレース整骨院では矯正と体操で仙骨をゆるめ、正しい位置に

収め、腰椎の前弯ができるようにして、神経をゆるめ、症状を改善します。

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2017年

2月

17日

花粉症対策

背骨を整えて花粉症に負けない 

「どうして?背骨と花粉症は関係あるの?」なんて声が聞こえてきそうですが、実は背骨コンディショニングから考えると関係が大いにあります。

実際に私の娘も背骨コンディショニングで昨年は花粉症が大分良かったようです。 

さて、"なぜ背骨で花粉症が良くなる?"ですが
最初にポイントを言ってしまうと【胸腺】という器官の存在です。

 

聞いたことがない方が殆んどだと思いますが胸腺とは、心臓の前にあり、リンパ球の司令官のような存在で免疫系を司っています。

花粉症とは、体内に入って来た異物(花粉)を体外に出そうとする過剰に反応する状態(アレルギー)と言われていますが、この【胸腺】が上手く機能しなくなるとアレルギー反応が起こりやすくなるのです。

 では、【胸腺】を支配している神経はどこか?ってことなんです。胸椎の3-5番から出る脊椎神経深く深くとても深く関係しているんです。

もう解りましたよね?

なので花粉症対策には、『首の骨(頚椎)、胸の骨(胸椎)を整える!』ということが効果的なんです。

 背骨コンディショニングを始められている方は、首ゆるめ胸ひらき

 みなさんの花粉症が少しでも改善されますように。

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2017年

2月

16日

股関節の痛み

股関節の痛みは、ほとんどが体重を支える筋力が足りないため少しずつ股関節が正常の位置から外れて、骨頭の一部が強く当たって炎症が起こり、痛みます。

 臼蓋形成不全先天性股関節脱臼という診断を受けた方も、実は長年痛みがなく過ごせていたというケースが多いです。

したがって先天性ではなく筋力の問題と背骨コンディショニングでは考えます。

股関節のゆがみ方は2パターンあります。

一つは大腿部が内側に捻じれ、股関節が内側に巻き込む状態

もう一つは股関節が関節から外に外れる状態

 どちらも体重を大腿骨の骨頭全体で受ける事ができなくなるため骨の一部分が強く当たって炎症が起こります。

 これを正しい位置にはめ込むには股関節の矯正をしてからお尻の大臀筋

を鍛えることが必要です。

大臀筋は大腿骨をはまる正しい方向へ導くように働きます。

 

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2017年

2月

15日

喘息の原因

背骨コンディショニングに出会った頃は実は冬になると凄い咳が止まらずに苦しんでいました。

どれくれらい酷かった方というと
横に寝ると咳が止まらなくなるのでピーク時は冬の期間は壁に寄っかかって座って寝ていました。もちろん寝つく度に座ってられないのでその度に起きる。熟睡なんて程遠く毎日仮眠しかしてない状態で過ごしておりました。
あまりにひどいので大学病院を尋ねましたが、風邪薬を処方され
様子をみてくださいと言われました。様子を見ても全く変わらないと訴えると違う薬が処方されさらに様子を見てくださいとその繰り返し病院を変えて受診した所、別の大学病院では総合内科という課で予備診療をしてから専門の課に回してもらえるとの事。予備診断では呼吸器内科へ行ってくれということで呼吸器内科で「咳喘息ですね」気管支が年中、炎症を起こしていて冬の季節は寒い空気を吸い込むとその刺激で咳がでるアレルギー疾患だとの事。そして抗アレルギー剤とステロイドの吸引を実施。そうすると症状が緩和されてかなり楽になったと喜んでおりました・・・
しかしこの後背骨コンディショニングに出会い本当の原因が明らかに・・・

 

日野秀彦氏にはじめて会いましたIさんもついでに診ますよ。あー胸椎3・4・5ひん曲がってるけど大丈夫ですか?いえ大丈夫じゃなくて・・・

冬になると咳がひどくてあー咳はここからですよ。はい!うつ伏せ!!

ゴキゴキはじめて背骨を動かされた時は衝撃でした。

なんだこの音?日野さんの手が鳴ってるのかと。いや、それはIさんの骨の音ですよ。確かに凄い動いてる感じしますします・・・

背骨の矯正終わるとおや!なんだか背中がすっきり

なんなんだこれは!!!???常識をくつがえす出会いでした

きっかけはこれだったのか・・・

 

それだ!!10年以上前に車でぶつけられた!!

免許取り立ての若者の運転する車が後ろから回転しながら突っ込んできて

全損する事故にあったことがあり

その時はムチ打ちにはなったけどカラダは無事で良かったと思ってた・・・

それが関連あるとすると5月に事故をしてその8月には風邪をこじらせて

肺炎になり入院当時は、まさか関連があるとも思わなかったのですが

そこから徐々に徐々に咳がではじめた・・・

それは年々症状がひどくなり5年後くらい後には冬になると咳が出るようになり

8年後くらいには冬は人前で喋れないくらいの咳がずっと続き寝るときは横にならずという最初にお話した状態に・・・

あーやっと理解った。きっかけは車にぶつけられた時にムチ打ちに・・・

胸椎の3~5番が大きくズレてそこから出ている気管支に伸びる神経が

伝導異常を引き起こしそれが気管支に影響を及ぼし気管支が慢性的な炎症を起こして冬になると冷たい空気の刺激で気管支の炎症がひどくなり咳が止まらなくなるんだ・・・

 

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2017年

1月

14日

側弯症の原因

背骨の土台である仙骨は後方に変位することにより、腰椎、胸椎もそれにつられて後方変位して、猫背状態になります。

それだけでなく、仙骨が左に傾くと背骨が左側に進み、バランスをとるために反対の右側に進むために背骨がC字状態になります。さらにもう一度背骨が傾くことでS字状態になります。

まずは仙骨のゆがみを矯正し、腰椎から頚椎までゆるめ、正しい位置に矯正する必要があります。

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2016年

12月

05日

猫背の原因③

お尻の筋肉が衰えると猫背になると書きましたが、もう一つ関わる筋肉があり、それは脊柱起立筋です。

脊柱起立筋はその名前の通り、脊柱=背骨を立たせる筋肉なので衰えると猫背になります。猫背は胸椎が後方変位し、それに伴い腰椎も後方変位し、バランスを取るために、頭が前方変位します。背骨を正しい位置に保つためには脊柱起立筋を真っ先に鍛える必要があるのです。

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2016年

12月

02日

猫背の原因②

私たち人間は地球上に生きていますので重力を絶えず受けています。身体は背骨で支えられ、背骨を正しい位置に保っているのが筋肉です。筋力が重力に耐えるだけの筋力がなければ背中、腰が丸くなり、猫背になります。

実は猫背とお尻の筋肉は関係があります。人間はほかの動物と違い2足歩行するためにお尻の筋肉が発達しています。お尻の筋肉が衰えると仙骨が後方変位して、それに伴い腰椎も後方変位して、バランスをとるために、背中を丸くして猫背になるのです。ですから直立歩行するためにはお尻の筋肉がしっかり働いている必要があるのです。

仙骨や腰椎の後方変位は猫背だけでなく、坐骨神経をけん引して、痛みやしびれの原因にもつながるのです。

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2016年

11月

13日

膝痛の原因②

膝の痛みは背骨コンディショニングで

良くなる症状の一つです。

膝には大きく分けて太ももの後ろを通る坐骨神経と太ももの前を通る大腿神経があります。

膝の痛みのほとんどは坐骨神経によるものです。

坐骨神経は仙骨・腰椎から出て膝の裏側で分かれて内側を通る方は頚骨神経です。この頚骨神経の伝導異常により

内側半月板の滑液が出にくくなり骨と骨が当たり炎症が起こり痛みます。

そのままにしておくと水がたまったり、関節が変形してしまいます。

しかし、滑液が出るようになれば多少関節がが変形していようが半月板が損傷していようが多くの場合、痛みはなくなります。滑液は神経伝導がよくなれば分泌されるはずです。

つまり膝の痛みは坐骨神経の伝導異常を改善する事がポイントなのです。

例えば、右側の膝が痛むなら坐骨神経の出どころの仙骨が左に傾いていたり、腰椎の4/5番が左にずれている事が多いのです。

これを矯正するための運動を行う事で根本的な改善へと向かう訳です。

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2016年

11月

06日

四十肩・五十肩の原因

猫背になると肩が内旋して腱、筋肉、神経が巻き取られ腱、筋肉が拘縮したり、神経の伝導異常が起きれば、肩関節の滑液が不足します。その状態でいつも動かさない角度から力が加わると腱、筋肉、神経を痛めたり、関節内で炎症が引き起こされ痛みが出ます。

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2016年

11月

05日

首の痛みの原因

仙骨が後方変位すると腰椎の前弯が少なくなります。腰椎の前弯が少ない分、胸椎はバランスを取るために後弯する代償姿勢を取ります。そうなると背中が丸く猫背姿勢になり、頭が前方に変位して代償姿勢により頚椎の1番や7番が後方に変位するのです。

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2016年

11月

04日

猫背の原因①

仙骨が後方変位すると腰椎の前弯が少なくなります。腰椎の前弯が少ない分、胸椎はバランスを取るために後弯する代償姿勢を取ります。そうなると背中が丸く猫背姿勢になり、頭が前方に変位して代償姿勢により頚椎の1番や7番が後方に変位するのです。

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2016年

11月

03日

花粉症・アレルギー・喘息の原因

背骨の歪みは神経をけん引し、その先にある臓器に様々な異常を起こします。

例えば胸椎の3-5番が左捻転又は右変位すると左側にある心臓神経叢がけん引され、心臓への正しい刺激が起こせなくなり不整脈になります。

猫背だと背骨が後方に変位するために、自律神経がけん引され、自立神経失調症になります。

 

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2016年

11月

02日

手根管症候群・ばね指の原因

猫背になると肩が内旋して腱、筋肉、神経が巻き取られ腱、筋肉が拘縮したり、神経の伝導異常が起きれば、肩関節の滑液が不足します。その状態でいつも動かさない角度から力が加わると腱、筋肉、神経を痛めたり、関節内で炎症が引き起こされ痛みが出ます。

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2016年

11月

02日

自立神経失調症の原因

背骨の歪みは神経をけん引し、その先にある臓器に様々な異常を起こします。

例えば胸椎の3-5番が左捻転又は右変位すると左側にある心臓神経叢がけん引され、心臓への正しい刺激が起こせなくなり不整脈になります。

猫背だと背骨が後方に変位するために、自律神経がけん引され、自立神経失調症になります。

 

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2016年

9月

11日

椎間板ヘルニアの原因

腰痛の85%は原因不明

これは日本腰痛学会と日本整形外科学会が監修している腰痛診療ガイドライン2013に書かれています。

この話は20年以上前からありましたが、国内ではまだまだ腰痛の治療といえばヘルニアを取り除いたりする治療が主流でしたでもそれはあまり改善率が

高くないということは前々から言われていました。

そこでこの指針は画期的で実は原因特定できないものが85%もあるのですと記されちょっとした論争になっています。これまでも腰痛の原因はさまざまな

理由が考えられています。

椎間板ヘルニアだったり、脊柱管狭窄症だったり、はたまた年のせいと言われたり、すべり症や分離症、反り腰が原因とされる人も、筋肉のコリや、腸腰筋の緊張、精神的なストレス脳の勘違いなどなど。

でも本当はまったく別に原因があったとしたらどうでしょうか?

要するに腰痛の原因がはっきりしていなかったということなのではないでしょうか?

 

例えば神経がおかしくなることの原因が圧迫でなくけん引によるものだったとしたら

圧迫を取り除くための手術ってそもそもなんですか?ということになります。

椎間板ヘルニアの手術は神経の圧迫を取り除いてくるのです。

実際にはヘルニアを取り除いても症状が治らない人が多くいます。

背骨コンディショニングでは明らかな答えを見出しました。

それは、神経は押しつぶされて痛いのであれば、引っ張られても痛いのではないか?

神経けん引理論です。これは文字に書くと新しい理論のひとつです。今まで考えられていなかったとても重要な発見です。背骨がずれているので、神経が引っ張られ痛みが出ている。

また背骨がずれて一方向にのみ圧が加わり、ヘルニアが出ると考えます。

 

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2016年

9月

09日

坐骨神経痛の原因

一般的には坐骨神経痛は坐骨神経がなんらかの原因で圧迫を受けたり炎症を起こしたりすると、神経の支配する部位で強い痛みやしびれが生じた状態だと考えられています。

背骨コンディショニングでは背骨の歪みと神経の緊張と考えます。

坐骨神経は骨盤の真ん中にある仙骨の1番、2番、3番とその上にある腰椎の4番と5番から出ています。

仙骨と腰椎がゆがみ、神経が緊張し、神経に伝導異常が出るとその通り道沿いに痛みやしびれが起こります。

腰痛は背骨から出たすぐのところの神経が痛いのが腰痛という訳です。

他にも坐骨神経痛や股関節・膝関節の痛み、ふくらはぎや足の裏がつる冷える、外反母趾が痛いなどその通り道沿いにさまざまな症状を引き起こして行きます。

また、その神経の伝導異常から筋肉が勝手に縮まり緊張を過度に起こしてコリや疲れ、足が動きにくいなどの症状やコリに伴う痛みなどもでます。

その場合はどこか一箇所にズキッと特定できる場所があるというよりは広く周辺一帯が重かったり固まったりという感じの痛みになります。

いずれも神経の伝導異常は背骨が歪んで「神経が引っ張られている」事によって起こります。

 

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2016年

9月

07日

ぎっくり腰の原因

ぎっくり腰は経験した人しかわからない激痛があり、腰が痛くて動けなくなります。

一般的には筋肉が疲労して硬くなっている状態で、筋肉に急な力が掛かり、腰の筋肉の肉ばなれ、椎間関節のズレや捻挫、関節を包む薄い膜や靭帯を傷めることで起きると考えられます。

特に朝、体が硬く動きが悪い時に、前かがみになったり、咳をしたり、くしゃみをしたりして起きます。

いずれにしても言える事は仙骨と腰椎が大きく後ろにズレているという事です。急激に後ろにズレると骨と骨をつなぐ靭帯というあまり伸び縮みしない組織が急激に引っ張られ関節面が痛む事があります。また神経も引っ張られるので痛みます。

さらには神経の通り道にある筋肉も過緊張を起こして非常に固まった感じになります。

これらのいくつかの種類の痛みが一気に押し寄せてミックスされた状態がぎっくり腰と言えるでしょう。急激なズレを腰椎、仙骨を矯正することで、神経がゆるみ、神経の伝導異常がなくなり、痛みがなくなり調子が良くなるのです。

2016年

9月

05日

膝痛の原因①

背骨の土台である仙骨が後ろにずれると、それに伴腰椎も後ろにずれ、仙骨と腰椎から出ている坐骨神経が引っ張られ、神経の伝導異常を起こし、神経が枝分かれする膝の関節をスムーズに動かすための潤滑液の出が悪くなります。そうなると関節がスムーズに動かず、半月板が擦れて炎症を起こしたり、関節が変形したりします。

炎症や変形が痛みの原因ではなく、神経の伝導異常からくる潤滑液不足が原因なのです。

仙骨・腰椎のゆがみを矯正し、さらに坐骨神経ストレッチで神経の伝導が良くなれば潤滑液が十分に出るために痛みはなくなります。

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2016年

6月

29日

目まいの原因

脳に異常がなければ、頭蓋骨が前に出ているのを頸椎(特に1、2番)が後方に変位することでバランスを保とうとする代償動作が働いた結果と言えます。
延髄の頸椎の1番と同じ高さにあるのが内耳神経です。この神経は、延髄から橋にかけて走る前庭神経と蝸牛神経が合流したもので、
 前庭神経のほうは平衡感覚を司ります。目まいも、耳鳴り、突発性難聴と同様に、頸椎1番のズレが原因だと考えます。延髄が後方に変位し同時に前庭神経も後方に変位し収縮して平衡感覚が狂って目まいが起こるのです。
 頸椎1番のズレがひどいと前庭神経の上部にある眼球の動きに関係のある外転神経や焦点を合わせる毛様体筋に分岐する三叉神経も引っ張られます。
脳に腫瘍がなければ、骨のズレによって外転神経、三叉神経の異常伝達を引き起こし眼の疲れやものが見えづらいという事になります。
よく「目が疲れる」と言っていた人が、施術後に「目が開くようになった」「目がすっきりした」と言うのは、頸椎の1番が正しい位置に戻ったことで、延髄ごと後方に引っ張られていた、目に関連する神経がゆるんだからです。
激しい目まい、耳鳴り、難聴、耳閉感を繰り返すメニエール病も難病と言われますが、背骨コンディショニング協会では、内耳神経を延髄ごと引っ張られていると考えているので、頸椎の1番、2番のゆるめ、矯正、首の筋トレをすれば症状は治まります。

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2016年

6月

11日

耳鳴り、突発性難聴

脳に異常がなければ、頭蓋骨が前に出ているのを頸椎(特に1、2番)が後方に変位することでバランスを保とうとする代償動作が働いた結果と言えるでしょう。
それに加えて噛み締めの問題もあります。耳鳴りや突発性難聴はこの2つが原因だと考えています。
延髄の頸椎の1番と同じ高さにあるのが内耳神経です。この神経は、延髄から橋にかけて走る前庭神経と蝸牛神経が合流したもので、蝸牛神経が聴覚を司ります。
頸椎の1番の上、延髄の通り道の大後頭孔頸の太さが3センチ程言われていますが、大きくずれている人も珍しくありません。頸椎のズレによって延髄ごと引っ張られて、頸椎1番の奥にある蝸牛神経が伝達異常を起こします。
突発性難聴と言われますが、徐々に骨が変位していき、症状の出たそのときに許容範囲を超えてしまっただけで、突発性ではありません。
頸椎の矯正をしていたら症状は起きなかったはずです。耳鼻科に行っても治らない難聴は、骨のズレが原因かもしれません。

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2016年

6月

08日

頭痛の原因

頭痛で、こめかみ辺りが痛い場合は、脳に問題がなければ、まず蝶形骨のずれが原因です。蝶形骨とは頭蓋骨を構成する1つの骨で、少しのずれでもかなりの痛みを訴えることが多いです。


原因はかみしめがきついことです。蝶形骨が下顎骨を引き上げるための筋肉(側頭筋)に覆われているので、かみしめがきつくこの筋肉が過緊張すると上方にずれます。夜寝ているときにかみしめる方が多いようで、あまりにも頭痛がひどいときは歯ぎしり防止用マウスピースを付けると緩和することが多いようです。


この側頭筋を含む咀嚼に関わる筋肉を支配するのは上顎神経と下顎神経です。これらは顔の知覚神経(上顎神経と下顎神経の運動神経)でもある三叉神経が分岐したものなので、かみしめがきつく側頭筋が拘縮すると、上顎・下顎神経から三叉神経核にまで影響し、近くにある副神経(首の筋肉の神経)核まで拘縮して、頸椎のずれを引き起こすのではないかと考えられます。とくに頸椎の1、2番が左右の変位と稔転が顕著に出ます。
これに、猫背で頭蓋骨が前、頸椎の1番がさらに後ろになっている姿勢が加わると「もう頭全体が……」という頭痛になります。


頸椎1番の高さは延髄の上部で、少し上には脳神経の出場所が集中しています。矯正していると、左右の変位、左右の捻転、前後の変位を組合わされたずれがある場合もあります。脳と脳神経ごと引っ張られる状態ですから、動けないほどの頭痛になるわけです。

 また、後頭部の後頭神経が引っ張られている場合には、後頭部の表面の頭痛を感じることがあるようです。むち打ちで頭が前に出たままになると後遺症が残るのは、頸椎1番が後ろにずれるからでしょう。


頭痛は脳に異常がなければ、仙骨の代償や噛み締めがきつい事によって起こる首の歪みが原因です。また、頸椎の両横の穴は動静脈の通り道です。骨がずれると血管が折れ曲がり頭へいく血が少なくなります
脳は人間が1日に消費するエネルギーの20%近くにあたる約400キロカロリーを消費するので、糖質を供給するためにもたくさんの血液が必要です。


血液が不十分だと思考力が低下し、ほーっとした感じになります。頸椎1番を矯正すればまもなく「頭が良くなった」と言いい「頭がすっきりした」という方が毎日たくさんいらっしゃいます。
普段は血液の流れが少なかったのが、折れ曲がりがなくなり血管が矯正されて、脳への血液の供給が正常になったためです。

 

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2016年

5月

30日

人の人生を変える良質な情報

良質な情報との出会いは人生を根本から変える時がある。

          青木仁志

 

背骨コンディショニング協会理念

からだ革命

「背骨コンディショング」を世界に拡め、不治・難病・治りづらかった

症状で苦しむ人々に心身の真のいやしと平安が訪れるようにします。
 
私たちは「ハイクオリティプログラム」を携え、自分を愛するように隣の人、特に先ず弱きを覚えている人の気持ちになる、真の愛を持つ指導者を多く輩出する事により社会に貢献し、

からだ革命を推進します。

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2016年

5月

28日

背骨のずれと症状

背骨コンディショニングではヘルニアになるほど骨がズレているという考え方で見て、実際に骨が矯正されてヘルニアが無くなっている例がたくさんある。同じように脊柱管狭窄症も狭窄するほど骨がズレている。矯正すれば狭

窄はなくなる。)

 

・症状・痛みの出ている箇所に原因があるのではない。その患部の神経の出処に原因がある。

 

骨(堆骨)のズレと病もしくは症状について、病院では殆ど言われる事はありません。骨のズレというだけで拒否反応を起した医師の方もいました。しかし「背骨コンディショニング」の矯正では、頚椎から尾骨の一つずつの堆骨の.左右の変位・斜転・後方に変異(ズレ)した場合は体のどの部分(右か左か)・体のどこの神経の伝達異常・臓器での病・症状との関係の数千人分の症例を持っています。勿論、そのズレが矯正された時点でそれらの症状が改善している事実があります。

何処に行ってもなかなか治らなかった症状、病をお持ちでしたら是非「背骨コンディショニング」を試してください。そして、健やかで快適な体を手にい

れて下さい。

 

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2016年

5月

20日

ヘルニアの原因

要するにヘルニアがでるくらいに骨がズレているだけです。
手術を進められている方が腰痛で死んだ人はいませんが腰痛の手術で死ぬ人がいます。

椎骨と椎骨の間でクッションの役目をしているのが椎間板です。その椎間板が潰れて中から髄核が飛び出した状態をヘルニアと言います。ヘルニアが神経を圧迫してしまうことで痛みが出るというのが、現代医学で通説となっている神経圧迫説です。ヘルニアが神経を圧迫しているので症状が出ているとして、痛みが激しければ、切除する手術がおこなわれます。
一方、背骨コンディショニングでは、背骨がズレているので、神経が引っ張られて痛みが出ている、また骨がズレて一方向に圧が加わりヘルニアが出るのだと考えています。ほんとうにヘルニアが原因であるなら、その原因を取り除くわけですから治らなければいけないのですが、実際にはヘルニアの手術をしても治らない人がたくさん施術にいらっしゃいます。そうした人が矯正に来られて骨をみると、仙骨及び椎骨がヘルニアになるほどズレれているのが見てとれます。
驚くべきことに、痛みがない人(腰痛)を無作為に選んでMRIを撮ると、21~36パーセントの確率でヘルニアが見つかるのです。(注1)
1年に1ミリずつ骨が変位しても、神経が馴染んできて痛みは出ないものです。ヘルニアが出るくらい骨がズレていても、少しずつ変位して馴染んでいけば痛みは出ないのです。
ヘルニアは椎骨が左右どちらかに捻転、変位して、一方に圧がかかっているから出ているだけで、矯正して骨が正しい位置に戻れば引っ込みます。実際にヘルニアを患っている人のMRIを見せてもらうと、必ず椎骨が変位しています。骨がズレるとどういう症状を起こすのかという前提となる理論がないので、骨には異状がないと診断されるのです。
 整形外科でも最近になってようやくヘルニアが痛みの原因ではないのと言うグループも現れ始めました。椎骨の右にヘルニアがあるけれど、背中の左側に痛みがある人はたくさんいます。もちろん、逆のパターンもありますが、なぜか痛みの出てないほうに出ているヘルニアを手術して、当然ですが痛みが収まらないという人が施術を受けにきます。
とはいえ、神経圧迫説をすべて否定するわけではありません。たとえば、密閉されている脊柱管の中にヘルニアが出ると、神経が圧迫されて痛みが出ます。

腰痛の痛みを訴えている方のヘルニア手術の死亡リスクは約0.6%と言われ1000人手術すると6名の方が亡くなる計算になります。感染症罹患は0.3%神経学的合併症も0.3%ちなみに腰痛でよくおこなわれる手術で、脊椎固定術で0.2%=20人、椎弓板切除術で0.32%=32人が死亡することになります。(注2)

また感染症を起こす方や神経損傷で苦しんでいる人もいます。ヘルニアの手術をしたのに、神経まで切られてしまったのです。背骨コンディショニングの矯正会場にもヘルニアの手術をしたら感覚がなくなったり、しびれが出た人がたくさん来ます。ヘルニア手術のリスクについては、事前に承諾書を書かされるので、死んでも、後遺症が出ても病院に文句も言えないのです。
また、手術をしてもしなくても4年後、10年後の追跡調査で差はなかったというデータもあるようです。(注1)~(注3)『腰痛は怒りである』長谷川淳史著(春秋社、2002年)

あくまでも手術をする、しないは本人の意思ですから、よく考えていただきたいと思います。
ヘルニアなら手術をしなくても、背骨の歪みを矯正して治った例が数多くあります。
特に腰痛にかんしてはしつこい腰痛を訴える人には、骨にガンがないか必ず検査を受けてくださいとお伝えしています。ガンの場合は運動や矯正で痛みは緩和しますが治りません。

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2016年

5月

18日

腰痛の原因

要するに「腰痛が出るほどに背骨がゆがみ神経が牽引されている。」のです。

 

現代医学では、骨の歪みがどういう症状を引き起こすのか、はっきりと述べられている理論はありません。とくに仙骨(仙腸関節)という骨盤の中心にある背骨の土台の骨は、解剖学上動かない、あるいはほとんど動かないとされているので、X線撮影やMRIでどんなに歪みが見られても無視されます。しかし、腰痛を訴える方の仙骨を見ると、必ず歪みがありX線撮影やMRIにもハッキリと写っています。反対に仙骨の歪みがなければ、痛みはありません。

 

現代医学では神経が圧迫されることによって痛みやしびれが出ると言われています。代表的な例がヘルニアです。椎間板ヘルニアとは、椎骨と椎骨の間にある椎間板の中にある髄核が飛び出した状態のことです。これが神経を圧迫し、痛みが出ると言われています。

 

ただ、実際にヘルニアが出て神経を圧迫していても症状が全く出ていない場合や、ヘルニアで神経を圧迫している反対側に症状が出るケースも多数確認されています。ヘルニア、脊柱管狭窄症、すべり症などの手術をおこない、神経圧迫を解消したものの、同じ症状に悩まされる人もいます。これらのことから神経の圧迫だけでは痛み、伝達異常の原因を説明できないと言えます。背骨コンディショニングでは

 

神経が圧迫されて異常が起こるのであれば、神経が引っ張られても異常=痛みが起きると考え、(具体例=左に斜転又は右稔転すれば引っ張られた右側の神経が痛む。など)神経の痛みは背骨コンディショニングのレッスンや矯正の時に簡単な検査でわかり、運動や矯正で骨が正常な位置になればその場で痛みが軽減するのを実感できます。

 

仙骨が後方変位することで、腰椎の前弯が少なくなり、バランスをとるために頭や肩が前方移動して、胸椎を丸めて(代償姿勢)、鎖骨(胸鎖関節)や肋骨(胸肋関節)が内側に変位してしまいます。したがって、腰の手術や腰のズレだけなおしても腰痛は治りません。ですから、痛みがでる程歪んでいる腰椎と仙骨を矯正し、背中の丸みと鎖骨(胸鎖関節)や肋骨(胸肋関節)も矯正しなければなりません。

 

このような歪みが長い期間におよんでいると関節は固まってしまい矯正もままならない方もいます。ので、緩める運動=ROM運動も必要になってきます。

 

そして、そもそも骨が歪むのはなぜかと言うと、骨を支える筋力が弱いからです。お尻の筋肉である大殿筋や背骨を支えるための多裂筋・脊柱起立筋(棘筋、最長筋、腸肋筋)が少ないと仙骨は後ろにズレます。ですから骨がずれないように、これらの筋力を強化する必要があります。

 

まとめると腰痛を治すには

 

・固くなった関節と神経をゆるめる

 

・ゆがんでいる関節、骨を矯正する

 

・正しい骨の位置を維持するために筋力をつける

 

必要があるのです。

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2016年

4月

22日

神経が引っ張られて起こる

神経は引っ張られて緊張すると様々な症状を引き起こします。
神経けん引説から見ていくと今までわからなかった症状がわかってきます。


まずは、神経ですから
痛みを感じます。
いやな首こり・肩こり・腰痛・膝痛・頭痛は

神経のけん引によって引き起こされます。

そして、同じ神経の通り道
に、例えば腰の痛い人は同時に
股関節、殿部、膝、ふくらはぎに
痛みが来ることが多いです。

そして、痛みの次にあるのは
しびれです。慢性的な痛みや
急激な大きな痛みに対しては
麻酔をかけるように痛みが
消失します。
それをしびれと感じます。

その他にも
筋肉のこり、はり
筋肉がつる
関節の潤滑液分泌異常
冷え
自律神経の緊張による不眠、内臓の不調
などがあります。

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2016年

4月

19日

筋肉のはり、こり

筋肉のはり、こりは使い過ぎによる筋肉疲労

というのが一般的な考えです。
ところが背骨コンディショニングでは
全く逆の発想をします。
そもそもその筋肉を支配する
神経の出口(背骨)がゆがむ
ことで、神経伝導の異常が起こり
その筋肉が緊張して休まる暇が無くなり
特定の筋肉に疲労がたまっていく

例えば右の腰だけ痛い
カラダを捻っても片方だけ捻れにくい!
これも典型的な症例で腰椎・仙骨が右後方に
捻れていたり、左斜め上にズレています。

そして事実背骨矯正でその部分の椎骨を
元の位置に戻して行くとガチガチに固まっていた筋肉が
その場でゆるんでいくのがわかります。

私はこれが筋肉のはり、こりの原因を取り除くのではないのか?

と考えています

そして、その椎骨のズレを作っているのが姿勢ではないのか?

使い過ぎの疲労がはり、こりの原因であれば

完全に休んでいれば回復するはず
なのに実際は2~3日寝込んだら
はり、こりはもっとひどくなる。

この事からもただの使い過ぎで無いことは
明らかです。

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2016年

4月

16日

運動で治すもの

 

 カラダの不具合には「薬で治るもの」「手術で治るもの」「運動で治すもの」があります。

 

手術でしか治らないものを運動で治そうと思っても無理があります。

例えば階段から落ちて、腰を打ちつけ、肩を捻り、膝から出血しているのに運動で治そうという人はいませ。

 

ところが運動でないと治らないものを薬や手術で治そうとしている事が非常に多く、この不適切な処置が医療費を増やしている可能性があるということです。

 

例えば背骨の傾き、捻れで起こる症状に薬を飲み続けることは、痛みを感じにくくさせることはできても改善はしないですよね。

歪んでいるものは歪んで神経が牽引されているので・・・

でも通常腰痛に対して痛み止めの薬と湿布が出されます

さらに痛みが強ければ神経ブロック注射

どれも根本的解決とは程遠い対処法なのは誰が見ても明らかです。

 

そして椎間板ヘルニア部分の除去手術

仙骨・腰椎から出ている神経の伝達異常なのにです

 

これは、どこかおかしくなっていると思いませんか?

 

運動指導者が活躍できる(しなければならない)範囲はもっとあるはず!

 

ところが、現代では「運動」は健康な人がより健康になるためのプログラムになっているのです。

「背骨コンディショニング」は、運動で治すものに焦点を当て、独自の体操(ROM運動や神経ストレッチ)と背骨矯正をします。以下の順番で進めます。

仙骨・背骨の歪みにより固まった関節や神経をゆるめ、

歪んだ仙骨・背骨を元の位置に戻し、

仙骨・背骨を正しい位置に維持するために筋力をアップします。

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2016年

4月

13日

神経の伝導異常で体はどうなるの?

神経の伝導異常で体にどのような変化が起こるのでしょうか?
しびれ、痛み、麻痺、つる、むくみ、血行不良、これらは神経の伝導異常による神経の直接的な症状です。
いわゆる神経痛と呼ばれるものがこれですし神経痛と考えられてないもの、首こり、肩こりなども含まれます。あとは頭痛もこの場合がありますし外反母趾の痛みなども坐骨神経の伝導異常が増すと痛さが増します。
筋肉のこりはり、こわばり、筋肉がつる、関節の痛み、潤滑液の不足(成分異常)やそれに伴う可動域制限、自律神経の伝導異常による内臓や各種感覚器の不調、血管の収縮による血流異常や静脈の働き低下によるむくみや静脈瘤などなどこれが神経の通り道沿いに起こることを考えるとそれぞれ全身に起こる症状はほとんどの症状に背骨のズレは関連します。

そして、直接的な神経痛やしびれだけでなく下記の症状にも関連します。
膝の痛みは?
足のむくみ?
不眠症は?
腱鞘炎は?
四十肩五十肩は?
めまいは(メニエール氏病含む)?
突発性難聴は?
頭痛は?
腸のはたらきが悪く便秘になるのは?
猫背は?
坐骨神経痛は?
咳が止まらないのは?(喘息含む)
などなど

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2016年

4月

11日

人生で本当に大切なものは何なのか

この時代に生きる 私たちの矛盾
ビルは空高くなったが 人の気は短くなり
高速道路は広くなったが 視野は狭くなり
お金を使っているが 得る物は少なく
たくさん物を買っているが 楽しみは少なくなっている

家は大きくなったが 家庭は小さくなり
より便利になったが 時間は前よりもない
たくさんの学位を持っても センスはなく
知識は増えたが 決断することは少ない
専門家は大勢いるが 問題は増えている
薬も増えたが 健康状態は悪くなっている

飲み過ぎ吸い過ぎ浪費し 笑うことは少なく
猛スピードで運転し すぐ怒り
夜更かしをしすぎて 起きたときは疲れすぎている
読むことは稀で テレビは長く見るが 祈ることはとても稀である
持ち物は増えているが 自分の価値は下がっている
喋りすぎるが 愛することは稀であるどころか憎むことが多すぎる

生計のたてかたは学んだが 人生を学んではいない
長生きするようになったが 長らく今を生きていない
月まで行き来できるのに 近所同士の争いは絶えない
世界は支配したが 内世界はどうなのか
前より大きい規模のことはなしえたが より良いことはなしえていない

空気を浄化し 魂を汚し
原子核を分裂させられるが 偏見は取り去ることができない
急ぐことは学んだが 待つことは覚えず
計画は増えたが 成し遂げられていない
たくさん書いているが 学びはせず

情報を手に入れ 多くのコンピュータを用意しているのに
コミュニケーションはどんどん減っている
ファースト・フードで消化は遅く
体は大きいが 人格は小さく
利益に没頭し 人間関係は軽薄になっている
世界平和の時代と言われるのに 家族の争いはたえず
レジャーは増えても 楽しみは少なく
たくさんの食べ物に恵まれても 栄養は少ない
夫婦でかせいでも、離婚も増え
家は良くなったが 家庭は壊れている

忘れないでほしい 愛するものと過ごす時間を
それは永遠には続かないのだ
忘れないでほしい すぐそばにいる人を抱きしめることを
あなたが与えることのできるこの唯一の宝物には 1円もかからない
忘れないでほしい あなたのパートナーや愛する者に
「愛している」と言うことを 心を込めて

あなたの心からのキスと抱擁は傷をいやしてくれるだろう
忘れないでほしい もう逢えないかもしれない人の手を握り
その時間を慈しむことを
愛し 話し あなたの心のなかにあるかけがえのない思いを分かち合おう
人生はどれだけ呼吸をし続けるかで決まるのではない
どれだけ心のふるえる瞬間があるかだ

ボブ・ムーアヘッド牧師

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2016年

4月

04日

痛みがある場所が問題ではない

重力を受けている環境で直立姿勢を取るためには常にバランスを取っています。

どこかがゆがめはその代償姿勢が別の場所に起こりバランスをたもっているのです。

例えば、背骨が一本の棒だと仮定すると仙骨が左に5度傾くと理論上、頚椎の1番は7〜8cm左に寄ります。

これだと重心がかなり左に寄ってしまうことになるので実際には脊柱が右に曲がることで対応します。
仙骨がズレると、仙骨の傾きがある状態でバランス取るために反対側にカラダをCの字に曲げてバランスを取っているということです。(もう一度反対側に曲げるとS字になります)

イメージできた方はおわかりだと思いますが、この背中が曲がった状態を元に戻すために脊柱にプレートをはめて真っ直ぐにする手術をしたり、装具をつけて固定したり仙骨の傾きを無視したままで背中をまっすぐにしてしまうとどうなってしまうのでしょうか?
そして仙骨の5度程度の傾きが残ったままなので右肩が下がっていますね〜というのも良く姿勢のチェックで行っていますが、肩が単独で下がるというよりも背骨が曲がっているから起きている可能性が非常に高いのです。
人間は左右対称なので横の側湾は見た目非常にわかりやすいのですが、縦に起こる場合はどうでしょう。
とても多い典型的な例が猫背です、仙骨が後方変位を起こして胸椎が後方に変位してそのバランスを取るために頭を前方に突き出し肩が内側に巻いて前方に・・・ほら典型的な不良姿勢ですよね
これらは仙骨の後方変位で起こる典型的な代償姿勢です。
そういう方のほとんどは仙骨腰椎の後方変位に起因する腰痛や坐骨神経痛、代償姿勢により前方に飛び出した頚椎のズレによる肩こりや手のシビレが神経の牽引による伝達異常により起きているのです。

 

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2016年

4月

03日

神経圧迫説と神経牽引説どちらなのか?


神経は圧迫されると痛みが出ると信じられてきました。

神経を圧迫をしている箇所を画像で見て説得しやすいからでしょう。
ところが神経を圧迫している箇所と痛みが起こっている箇所が必ずしも一致しないというのは当たり前のように多くあることです。

腰痛の85%は原因が特定できないと発表された日本整形外科学会の「腰痛診療ガイドライン2012」は多くの人に知られています。

 椎間板ヘルニアなどは腰痛の原因ではないのでは無いかという整形外科学会の中でも考え方が変わってきているので、その原因不明のものはストレスや脳が痛みを勘違いしていると言われるようになりました。

背骨コンディショニングでは原因のほとんどが
神経が引っ張られていることにより伝達異常を起こしているために痛みを

感じているのではないかと考えています。これが神経牽引説です。

背骨から神経がでているために、背骨の位置がズレることで、背骨のズレた方向と引っ張られる神経の方向がほぼ一致するので、恐らく間違いのでは無いかと考えています。

この説から背骨のズレを戻すことで今までの症例を見ていくと原因不明と言われていた症状もかなりの確率で解決方法が見つかっているのです。

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2016年

4月

02日

肩こりの原因

普通肩こりは筋肉の疲労、姿勢の悪さから起きると言われています。

 

しかし、運動不足の時や朝起きた時に辛い状態があるのはなぜでしょうか?筋肉が疲労することもありませんし、寝ている間に筋肉が緩んでいるはずです。

長期間ベッドに寝ている人は楽なはずです。

 

背骨がズレて本来あるべき位置にないために神経が牽引されてこり、はりとなっているのです。

 

肩の神経は頚椎1-7番、胸椎1-3番から出ていますがその骨のズレが神経伝導の異常を起こし肩や腕の筋肉のこり、はりとなっているのです。

 

マッサージやストレッチでは皮膚の表面だけがゆるみ、神経伝導の異常の原因である骨のズレが元に戻らないのですぐに効果がなくなるのです。

背骨コンディショニングでは関節・神経を緩め、骨のズレを矯正し、正しい位置に背骨を維持するために筋力を向上させるので持続するのです。

 

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2016年

3月

27日

背骨のゆがみは万病の元

仙骨を土台とした背骨からは神経が出ているためにゆがみがあれば神経が引っ張られ、筋肉が硬くなり、関節の動きが制限され、腰痛、肩こり、頭痛、膝痛、様々な痛み、はり、むくみ、炎症、冷え、不眠、内臓の不調などの症状を引き起こします。背骨コンディショニングはこの背骨の歪みを体操や手技により改善する事により症状の改善・緩和を目指していくものです。

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