股関節痛

股関節痛の方が来られました。

仰向けになり両膝を立てて、右に倒すと左の股関節が痛むのです。左に倒すと右の腰殿部が痛むのです。

 

二つの原因がありました。

一つは背骨の歪みにより、右の坐骨神経痛が引っ張られて、腰殿部の筋肉が硬くなっているからです。

 

二つはお尻の筋力不足により、左脚が内側に捻じれているからです。

 

仙骨や腰椎の歪みを矯正し、大殿筋を鍛えることで解決します。

他には大腿四頭筋、大腰筋を緩めればさらに動きが良くなります。

2018年

1月

05日

なぜ仙骨が重要なのか?

 背骨コンディショニングでは仙骨の話が必ず何回も出てきます。重要だから何回もあえて出しているのです。今回ははなぜ仙骨が大事なのかを説明します。仙骨は重要。最重要です。仙骨と骨盤の腸骨の間にあるのが仙腸関節です。その関節はそもそも動かない。動いても2〜3mmくらい。だから不動関節と解剖学で定義されています。なぜか動かない。動いても数mmと思い込んでいるのでどのようにう動かすのか?どう整えるのか?という研究が進まないんです。体操や矯正で明らかに動く関節です。肩関節や股関節は当たり前のように動くと考えるので色々なエクササイズや体操が生み出されていきます。ちなみに背骨理論ではcm単位で動かすことも不可能ではありません。人によっては5cm以上ずれてる方もおられます。

 仙骨は背骨の土台であるから土台がずれれば上もずれます。仙骨は背骨の土台であるのがい画像で見ると分かりやすいです。青い背骨が仙骨です。黄色いひものようなものが神経です。こうして見てみるとよく分かります

骨盤の後ろ側の中心にあるので手で触ってもわかります。平らな硬い骨があります。それが仙骨です。その上に腰の骨から首の骨まで積み重なっています。だから仙骨は背骨の土台ですね。仙骨がずれればその上の腰椎、胸椎、頚椎も連動してずれていっちゃいます。背骨の間から神経が伸びているので、背骨がずれた分だけ神経が引っ張られて神経に異常が出てしまう。だから頚椎だけを整えてもその時はいいけど、仙骨ずれたままだとまたすぐに戻ってしまうんです。つながっているからです。仙骨関する話は、実はもっともっと掘り下げてお伝えしたいことがありますが、とりあえず2つに絞りました。

仙骨は実は良く動くきます。そしてつながっているから仙骨ずれたら上もずれます。上だけ整えても仙骨がずれたままだと、またすぐにずれてしまいます。

ここは本当に重要です。多少のずれなら神経の伝導異常が出ないですが、ずれすぎると出てしまいます。つまり神経の伝導異常が出ないくらいに背骨を整えてくださいとお伝えしたいのです。

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2017年

11月

29日

背骨の歪みが様々な症状を引き起こす

背骨の土台は仙骨ですので仙骨の歪みが背骨の状態に一番大きな影響を与えます。背骨コンディショニングでは背骨の土台である仙骨が歪むとその上にある背骨がバランスを保つために代償姿勢を取ると考えます。背骨から出ている神経は背骨の歪みに従って引っ張られます。引っ張られた神経は伝導異常を起こし、神経、神経の支配する筋肉、内臓、血管、リンパ管が硬くなり、こり、はり、痛み、しびれとなります。また、血液やリンパの流れ、内臓の働きも悪くなります。

 様々な症状は背骨の歪みを治すことで改善していきます。仙骨の後方変位で代償姿勢である猫背になると、頭が前に出て、バランスを保つために頚椎1番が後方変位すると脳神経が引っ張られ頭痛、めまい、耳鳴りになります。頚椎のずれは脳の動静脈がクランク状になり脳に行く血流が悪くなり思考が低下します。胸椎の上部には気管支と肺の神経が集中しているのでそこが後方変位すれば喘息、せき、たんが出やすくなります。

 そのため背骨の歪みを矯正すると神経伝導異常が改善され自然治癒力が高まります。筋肉が柔らかくなり、血流が良くなり、内臓の働きが活発になり、代謝が良くなり、リラックスできるので疲れにくくなるからです。

2017年

9月

27日

なぜ背骨が歪むのか?

当たり前のことですが背骨が動くからです。動かなければ歪むことはありません。他にも原因があります。

筋力不足だからです。背骨コンディショニングは特に大殿筋と脊柱起立筋を重視しています。大殿筋の筋力がなければ仙骨が後方変位して、代償姿勢を取るために猫背になります。脊柱起立筋の筋力がなければ身体の重心が前になり前面の筋肉や重力に引っ張られ猫背になります。

長時間不良姿勢を続けると神経がけん引され、神経の伝導異常により筋肉が硬くなり、背骨が引っ張られます。

普段の身体の使い方も関係します。

背骨コンディショニングは歪んだ身体をゆるめ、矯正し、歪みがなくなった姿勢を維持するための筋力トレーニングを含んだプログラムになっています。

2017年

9月

09日

痛みが出るから体操しない?

体操をして痛みが出ると怖くて止めてしまうのが普通です。

なぜ体操をすると痛みが出るのでしょうか?

①やり方が間違っている。

自分なりのやり方では効果がありませんので、正しいやり方を学ぶ相談する必要があります。

 

②身体に負荷をかけ過ぎた。

それなら回数と頻度を調整する必要があります。

 

③身体が歪み過ぎている。

歪みをゆるめていかなければ良くなりませんので少しずつでも体操を続ける必要があります。

プロにご相談くだされば原因をお知らせしますが来院し始めの方はほとんどが③です。

ご自宅でゆっくりご自分のペースで5分からでも体操を始めてみましょう。必ず結果は出てきます。

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2017年

9月

09日

疲れている時は体操しない?

疲れている時は早く横になって休みたいものです。

それは身体が要求していることなので自然なことです。でもそのまま寝てしまっては深い眠りに入ることができません。身体の歪みが残ったままで、神経がけん引されて、交感神経優位となり、身体が緊張して、血行が悪く、眠りが浅くなるからです。

早く帰って風呂やシャワーで体を温めて、5分でも歪みをゆるめ、矯正する体操をすれば、副交感神経優位となり、血行が良くなって、眠りが深くなり疲れが多く取れます。

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